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2009年6月25日木曜日

統合医療の必要性

現代医学は外敵に対して特効薬を開発し、悪い部分は削除するという考え方で進歩してきました。
しかし、原因は特定できず、予測不能な変化をする病気に対しては、手詰まりの状態です。
なぜなら治病困難な現代病の多くは生命システムに関わる病気であり、そして生命システム自体が今日の科学ではまだ完全に解明されていないからです。
この手詰まり状態に活路を見出すため、ガン治療には各方面からのアプローチ、つまり代替医療が試みられています。
そして、西洋医学と代替医療の長所を合わせた「統合医療」によって末期ガンを克服したという臨床例が多数報告されるようになってきました。

2009年4月23日木曜日

ガンは克服できる病気

ガンは克服できる病気であることをぜひ信じて取り組んで欲しいと思っています。
先日の沖縄での講演会では、聴衆の方も熱心に聞いて下さり、嬉しく思いました。私は生まれが奄美大島ですが、沖縄に住んでいる88歳の親戚の方がご夫婦で聞きにきて下さり、大変お元気そうでしたので、これも嬉しく思いました。
 また、患者の体験談として鹿児島県の男性がスキルス胃ガンでしたが、フコイダンを飲み続けることで、5年生存を達成されたことをお話されました。
現在51歳の方ですが、46歳のときに、人間ドックで胃ガンが見つかり、胃の全摘手術を受けたそうです。
リンパへの転移もありましたが、現在は医師が不思議に思われるほど健康になっておられるとのことです。
ガンと宣告された時の心境、治療中の心境などを赤裸々に語られ、聴衆の方に深い感銘を与えられました。

2009年4月17日金曜日

フラクタル/宇宙フラクタル構造のなぞ

砕けた石という意味のラテン語。自己相似な図。微小部分を拡大すると同じ図が出てくる。宇宙の姿、川、水の形、人体(腸、血管など)、山脈などすべてフラクタル。多次元宇宙も素粒子もフラクタルで説明できる。局所空間に宇宙のすべてが詰まっているのかもしれない。
フラクタル構造は初期条件で決まる。
増え続ける医療費をめぐる問題点と統合医療への期待
統合医療 医薬を中心とした西洋医学的治療だけでなく、漢方薬、機能性食品、民間療法、音楽療法、笑いの療法、気功などまだ十分な証明がなされていない療法も積極的に利用する治療法。自身の自己治癒力を最大限に利用する。
空気、水、土の汚染と健康
活性酸素と病気
ヒトはなぜガンになるのか
ガンとはなにか
ガンはわがままな細胞
ガン発生の最新理論
近代ガン治療法の問題点
ガンの真の原因はストレス
統合治療におけるガン治療の目標
フコイダンとは
フコイダンのこれまで知られている機能
酵素消化低分子フコイダン抽出物に含まれる成分
酵素消化低分フコイダンの担ガンマウスに対する延命効果
酵素消化低分子フコイダンによる腫瘍免疫活性化
酵素消化低分子フコイダンのガン細胞増殖抑制作用
酵素消化低分子フコイダンのガン細胞の転移・浸潤及び血管新生抑制効果
酵素消化低分子フコイダンのアポトーシス誘導効果
まとめ:病気は人生の黄信号、赤信号であるので、病気の原因(ストレス)を知ることが大切である。
末期ガンを克服するにはまず自分自身が病気を作ったのだから、消すこともできることを強く信ずることである。イメージ療法。
水と食べ物の流れのなかで体は絶えず作り変えられているので、良い水と良い食べ物を選び、ストレス(活性酸素発生)の少ない生活を実践することである。
自分流の治療は危険である。良い医師のアドバイスを受け入れ、永年の蓄積のある西洋医療と補完代替医療を自己責任で冷静に選択することが重要である。
人生は愛を学ぶためにあり、魂は永遠であることを信ずることが心の安定に重要である。

2009年4月14日火曜日

健康と病気

人間の体は60兆個の細胞が200以上の組織(肝臓、心臓、皮膚、脳など)を形成し、互いに情報を交換しながら、高度な機能を発揮している。
細胞も組織も毎日摂取する食べ物や水によって絶えず造り変えられているが、体温、pH、血糖値などの体の状態を常に一定に保つことで、安定した機能を発揮できる。この仕組みを恒常性維持機構と言う。
病気とは体がこの恒常性を維持できなくなった状態であり、体は恒常性を維持した状態に戻すために最大限の努力をしている。この健康を回復しようとする力を自己治癒力と呼ぶ。